肌荒れ・ニキビはストレスによる心の病気が原因?肌荒れに効くオイルを紹介!




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こんにちは。

たらふく(@pjm90279768)です。

日頃から肌荒れやニキビで悩んではいませんか?

実は、その肌荒れの原因は心の病気のサインかもしれないんです。

なぜなら、イギリスで行われた研究によると、肌荒れ・ニキビだと診断された人はその後5年間でうつ病になる確率が63%も高くなることがわかったからです。

この記事では、詳しい原因と肌荒れに効くオイルをご紹介します。

ニキビの原因は心の病気の可能性がある

実は大人になると菌が原因でニキビができるということはほとんどありません。

アクネ菌などですね。

子供でも菌が原因になることは少ないのですが、大人の場合はもっと少ないんです。

では、どんな原因があるのかいうと、

  • 栄養を日頃からしっかり摂取していない
  • 肌荒れの理由になるものを食べている
  • 肌の状態を整えるためのものを食べていない
  • 精神的ストレス

 

基本的には食事面とメンタル面が原因になります。

今回はメンタル面にフォーカスして記事を書いていきますね。

実は、うつ病とニキビには密接な関係があるんです。

先ほども書いた通り、イギリスでの研究によると、ニキビに悩んでいる男女13万人を15年間調査した結果ニキビと診断された人はその後5年間でうつ病になる確率が63%も高くなることがわかったんです。

つまり、皮膚とメンタルは密接な関係にあるということです。

例えば、ニキビ、湿疹、円形脱毛症などですね。

ストレスが皮膚に与える影響はかなり大きいです。

どのようなメカニズムかというと、人はストレスを感じるとコルチゾールがどんどん分泌されます。

そうすると、皮膚の下にある血管を痛めつけてしまいます。

その結果、皮膚が炎症を起こして肌荒れを引き起こしてしまうということなんです。

恐ろしい事実として、これはループする可能性が高いということです。

肌荒れが起きると、肌荒れに対するストレスを感じますよね。

今度はそのストレスが原因でまた肌荒れを引き起こしてしまう負のループにハマってしまうんです。

  1. ストレスによって肌荒れが起きる
  2. 肌荒れに対してストレスを感じる
  3. また肌荒れが起きる
  4. 以下無限ループ

こうなってしまってはなかなか抜け出せません。

そこで肌荒れ・ニキビに効果のあるオイルを紹介したいと思います。

肌荒れ・ニキビに効くオイルとは?

科学的に肌荒れに効く成分というのは3つだけです。

  • 保湿のためのワセリンやオイル
  • 紫外線を防ぐための日焼け止め
  • 肌のターンオーバーをはやめてくれるレチノール

この3つ。

今回は効果のあるオイルを紹介します。

それは『ティーツリーオイル』です。

これはティーツリーという葉っぱから採れる葉っぱから採れるオイルです。

実は、このオイルがニキビに効果があるというのが実証されているんです。

イスファハーン大学で、ニキビに悩んでいる男女60人を対象に実験が行われました。

この対象者を、『何もしないグループ』と『5%のティーツリーオイルを含まれているいるオイルを塗るグループ』に分けて、45日間経過を見るという実験です。

その結果、ティーツリーオイルを使ったグループのみニキビが減り炎症も改善されたんです。

つまり、ティーツリーオイルを使用するとニキビが減るし炎症も改善するので、肌がカサカサするとか赤みがあるなど、肌荒れで悩んでいる人は効果が期待できるということです。

肌荒れの原因には様々なものがあるので、100%治るとは言えませんが助けになる可能性は充分あると言えます。

注意するべきなのは、体質的に合わない場合もあるのでまずは5%ほど含まれたものから使用してください。

それを1日2回ほど使用しながら慣らしていくのがベストです。

まとめ

ストレスを解消することが大事です。

それでも改善しない場合は紹介したティーツリーオイルを使用して肌荒れを改善することが理想的ですね。

まずはストレスと食事の改善から始めてみましょう。








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