同棲カップルでもできる節約術はこれ!4つのポイントと見直すべき固定費とは?




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こんにちは。

現在彼女と同棲中のたらふく(@pjm90279768)です。

過去にこんなツイートをしました。

元々はお金のない家庭で育ったので、自立してからはお金で苦労はしたくないと思っていました。

同棲をすることになったのでフォロワーさんにアドバイスを募ったところ、ありがたいことにたくさんの回答をいただきました。

同棲開始から約3ヶ月経ったのでアドバイスの中から実践して効果のあったものを紹介していきたいと思います。

同棲中の方・節約に興味のある方は最後まで読んでみてください。

固定費・変動費を見直そう

皆さんの節約する理由は何ですか?

僕は金銭的な自由を得るために節約をしています。

実現するためには、

  • 収入を増やす
  • 支出を抑える

大きくこの2つしかないと思います。

収入を増やすのと支出を抑えるのだとどちらが簡単でしょうか。

間違いなく『支出を抑える』ことですね。

ということは1番最初にするべきことは固定費を下げることなんです。

固定費というのは労力が必要ないので無理なく削減できるのがいいですよね。

しかも効果が大きいので超オススメです。

格安SIM

誰もが持っている携帯電話ですが、皆さんは毎月いくらかかってますか?

3大キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)であれば毎月1万円以上かかっている人も多いと思います。

僕は現在ドコモと契約していますが近々格安SIMに乗り換えようと思っています。

僕の前に彼女が格安SIMに乗り換えまして、UQモバイルに乗り換えました。

その結果月額料金が、約10000円→約3700円まで削減できました。

月に6300円も安くなったので年間で75600円も削減できるということです。

すごいですよね、たった1度だけ乗り換える作業をするだけで後は放っておいても固定費を削減できてしまうなんて。

かなりお手軽にできるのでまずは格安SIMに乗り換えることから始めてみるのがいいと思います。

光熱費

参考程度ですが、僕たち2人暮らしの家庭では1ヶ月の光熱費が13000円ほどです。

安い方だと思うのですが、なぜ安く済んでいるのか考えてみたところ、

  • テレビを観てない
  • 使わないコンセントは抜く

(・・・これくらいしか思いつかない)

ガスや水道に関しては特に気を使っているわけではないので必須ではないかもしれないですね。

2人暮らしの1ヶ月の平均光熱費が、18647円らしいので(総務省統計2016年)光熱費に関してはあまり頑張らなくてもいいのかなと感じました。

保険

同棲を始めるときに不動産から提示された火災保険は年間15000円でした。

これは高いということで自分たちで選んだ火災保険で契約したいということを伝えて、

『お部屋を借りるときの保険』で契約することにしました。

その結果、年間6000円まで削減することができました。

保険が高いと感じている方は現在契約している保険を見直してみることをオススメします。

効果のあった節約術はこの4つ

 

節約する為に大事なポイントは、

  • 継続のしやすさ
  • 効果のわかりやすさ
  • ストレスが少ないか

この3つかなと感じました。

これらを踏まえて皆さんにオススメできる節約術をご紹介します。

家計簿をつける

家計簿つけるメリットは、

  • 支出を見える化できてわかりやすい
  • 無駄な浪費に気が付きやすくなる
  • その結果、無駄な支出がなくなる

こんな感じです。

同棲する前から個人的に家計簿はつけていました。

その時に使っていたのが『家計簿 簡単お小遣い帳』というアプリです。

とにかくシンプルで使いやすいです。

誰かと共有するわけじゃなく1人で家計簿をつけたい場合はこれがわかりやすくてオススメです。

家計簿 簡単お小遣い帳 - 人気の家計簿(かけいぼ)
家計簿 簡単お小遣い帳
開発元:RAN CHEN
無料
posted withアプリーチ

ですが、今は彼女と家計簿を共有したいので使う家計簿を変えました。

現在は『Zaim』というアプリを使ってます。

Zaimのメリットは、

  • レシートを読み取ってくれる
  • 家計簿を共有できる
  • グラフで家計簿を分析してくれる
  • 支払ったお店を登録できる
  • 銀行やクレジットカードの使用履歴を取得してくれる

今のところ感じてるメリットはこんな感じですかね。(正直あまり使いこなせてる自信はないですが・・・)

レシートの読み取り機能を使う時に注意するべきなのは、

  • レシートにシワがつかないようにする
  • 明るい場所で写真をとる

この2点です。

シワがついていたり、折れ曲がったり、部屋が暗かったりするとしっかり読み取ってくれずに文字化けすることがあります。

金額も間違っていたりするので上記の点に気をつけて使うことをオススメします

家計簿Zaim

家計簿Zaim
開発元:Zaim Inc.
無料
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これ、実際に食材の買い物をするようになってから気が付いたんですが効果絶大です。

買い物リストを作ってから買い物に行くとどんなメリットがあるかというと、

  • 買うものが決まっているので余計なものを買わなくて済む
  • 迷わないので最短で買い物が終わる

もうこの2つだけで買い物リストを作成する価値があります。(マジです)

節約と時短できるのでやらない理由がないです。

同棲を始めた当初は食材がなくなったらメニューだけ決めて買い物に行ってたんですが、とにかく無駄が多かった。

余計なもの買っちゃうし、買うものが決まってないから同じ場所行ったり来たりするしでめっちゃ疲れました。

買い物リストを作ってからは本当にスムーズに買い物が終わってストレスも少なく買い物できてます。

話し合いをして買い物リストも共有できた方がいいだろうということで、『Evernote』というアプリを使ってます。

食材だけでなく、補充が必要な日用品なども気が付いた人がEvernoteに書き込んで使っています。

ノート、手帳、プランナー、メモをすべて Evernote で
ノート、手帳、プランナー、メモをすべて Evernote で
開発元:Evernote
無料
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まとめ買いすると、

  • 余分なものを買わなくて済む
  • 交通費を削減できる

こんな感じで節約に繋がります。

セールのタイミングでまとめ買いして冷凍保存するのは鉄板の方法ですが、かなり有効なのでオススメです。

もう1つ上記のツイートにも書いてくれていますが、食費の上限を決めて固定費化してしまうのもありだと思います。

ちなみにウチでは食費の上限を2万5千円に設定しています。(2人なので余裕です…!)

皆さんも無理のない範囲で食費を設定してみてください。

外食せずに自炊する

自炊のメリットは、

  • 食費を抑えられる
  • 安い食費で栄養をしっかり摂取できる
  • 料理のスキルが身に付く

こんなところでしょうか。

自炊しなくても、例えば100円のパンを食べていれば十分だという人もいるかもしれません。

節約という点では正しいですが、それでは栄養面での不安があります。

栄養をしっかり摂りながら食費を抑えることができる自炊を僕はオススメします。

ただし、食材を買いすぎて腐らせてしまったり、残してしまっては意味がないので注意しましょう。

それではただの無駄遣いになってしまいます。(経験者は語る・・・)

節約は大事だけど無理はダメ

節約しすぎて栄養不足になったり、ストレスを抱えてしまい体調を崩してしまっては元も子もありません。

僕も実際に同棲した当初は食事の量を減らしたり、栄養が足りない食事内容を続けていた時期がありました。

その結果体調を崩し、無気力な状態になり仕事に身が入らない状態になってしまいました。

食事に原因があるということで見直したところ体調は回復しました。

あのまま続けていたら、病気になっていたかもしれません。

上記のツイートにも書いていますが体調を崩して病院代・薬代かかかり、出費を増やすことにも繋がることにもなると思います。

まとめ

今後もっと有効な節約手段があれば、また記事にしたいと思います。

特に大事だと思ったのが、

  • 固定費の見直し
  • 買い物リストの作成
  • 家計簿
  • とはいえ無理はしない

この辺りの意識は必須ですね。

ストレスを溜めない程度に無理をせずに頑張りましょう。








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