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息をするようにツイートできない理由

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こんにちは、たらふくです。

最近ふと思ったことがありまして「世の中の発信を見てると共感できるものや納得する意見が溢れてる」ということに気が付いたんですね。

このツイートの通りです。

 

これってかなり勿体ないですよね。
だって、僕は常日ごろからツイートするネタがなくて困っているので…

しかしネタ不足かと言われると、どうやら違いますよね。
世の中の発信を見て僕も同じことを感じているので、僕がそのネタを発信していてもおかしくないわけです。

「僕の頭の中にはツイートするネタは存在しているのにツイートするネタに困っている」という奇妙な状況を分解して考えなくてはいけません。

いくつか考えられる理由が思いついたので、そのことについて書いていこうかなと。

言語化能力の低さ

自分の脳内には日常の中で感じたことは必ずあるわけですが、それを整理して言葉にする作業ができてないってことですね。

僕自身、言語化するのが苦手だという自覚はありますし。(要改善)

日常の出来事をなんとなく感じてなんとなく分かった気になっていると、結局自分の中に何も残ってないというのは”あるある”かなぁと。

例えば、共感できるツイートを目にしたとき「これをもう少し深堀してツイートしてみよう」と思うことがあるんですけどまぁ難しい。
自分の頭の中では”なんとなく”画は描けているんですが、言葉にして誰かに伝えるのはハードルが高い。

文章を書くスキルを上げるためには、ネタに頼らないっていうのを聞いたことがあって、つまり何もなくてもとりあえず書き始めるっていうことですね。

0の状態でとりあえず書き始めることが1番の練習になるという。
ネタに頼らないとはそういうこと。

ネタがあって文章を書けるのは当然で、ネタがない状態で一筆書きできるのが理想という考え方。

その意味ではツイートなんて140文字程度なので、いい練習になんじゃないかなと思います。

発信する習慣が根付いてない

ほんの些細な考えでもどんどん発信するべきだと思っているんですが、僕自身それをできていないのが現状です。

1日の中で山ほどツイートできる種はあるはずなんですが、それを日常的にアウトプットしてはいないんですね。

発信した方がいいのは分かってるけど、していな自分がいると。
では、どうやって改善するかというと習慣化するのがいいでしょうね。

3週間続けたものは習慣になるとよく言われますが、僕は数年Twitterで活動しています。
しかし発信が習慣にはなっていません。

恐らくタイムラインに流れてくるツイートを見流しているだけなんですよね。

インプットしているつもりでも、実際には自分の中から消えてしまっています。

解決策としては、毎日のツイート数を決めるのがいいのかなと。

5ツイートなら絶対にすると決めてしまう。
自分との約束を守れない人が、どんなジャンルであれ成功できるとは思えないので。

共感するだけで思考はしてない

ツイートを見て「あ~あるほどね」と共感だけして思考停止している状態ですね。

何かインプットしたときは自分の頭で考えるのがとにかく大事なんですが、共感して終わりというのはもったいない…

これって潜在意識に光を当ててくれたような感じで、共感する瞬間に自分の中でぼんやり思っていたことが、ツイートによってハッキリと見える瞬間でもあると思うのでチャンスですよね。

自分が共感したということは、他にも同じように感じる人もいるはずなので切り口を変えたり付け加えたりすることはできると思うので、そこから始めるのもアリかなと。

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