昼間の眠気の理由は食事が原因?脂肪分を抑えれば午後のパフォーマンスは向上します




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こんにちは。

たらふく(@pjm90279768)です。

毎日お昼の眠気に悩んではいませんか?

昼食を食べて午後から仕事を頑張ろうと思っていても、眠気に襲われてイマイチ仕事に集中できない方は多いと思います。

実は、この記事で紹介するある物の摂取を抑えることで、昼間の眠気に襲われずに済む確率が大幅に上昇するんです。

なぜなら、実際にオーストラリアの研究者によって実験が行われて、研究結果として出ているからです。

この記事を読み終えることで、今後あなたの食事が改善されて、毎日最高のパフォーマンスを発揮することができるようになります。

夜にしっかり寝ても昼間に眠くなってしまう

そもそも、日本人は昼間に眠くなりやすい人種と言われています。

日本の人口の約7割は昼間に眠気を感じているようです。

理由はいくつかあって

昼間に眠くなる理由
  • 睡眠の質が悪い
  • 夜更かしし過ぎている
  • 昼間に眠くなりやすい遺伝子をもっている人もいる

このように、理由は様々ですが全ての人が行なっている食事を改善することで昼間の眠気を抑える方法について書いていきたいと思います。

昼間の眠気の理由は脂肪分の摂りすぎが原因だった

アデード大学で行われた、オーストラリア人を対象にした実験によると、脂肪分を含んだ食事を食べすぎている人は昼間に眠気を感じやすくなるという研究結果が出ました。

驚きの事実として、脂肪分の多いものを食べている人は、そうではない人(脂肪分の摂取量が少ない人)に比べて、78%も昼間に眠くなる確率が高かったんです。

これまでは、高たんぱく質や高炭水化物のもの食べると眠くなるとよく言われて言われていましたね。

実はそうではなくて、高脂質なものを食べると眠くなるということがこの研究で判明したんです。

ちなみに、低脂肪食の人の1日の脂肪の摂取量は約58gで、カロリーにすると500カロリーくらいです。

あくまでも、これは単発的な結果ではなくて日常的に脂肪分の高い食事をしていることが多い傾向にある人が眠くなりやすいという結果です。

これから普段の食事を改善していけば、問題はありませんのでご心配なく!

高脂肪食を食べ続けると恐ろしい無限ループに

 

研究者によると、高脂肪の食事を続けることで昼間に眠くなるのはホルモンバランスが乱れることが原因だそうです。

食欲を司るホルモンが乱れると、睡眠を司るホルモンが乱れてしまうんですね。

ここからが怖い話で・・・

眠い時はなぜか高脂肪のものを食べたくなるんです。

例えば、飲み会の帰り際って酔いも回ってるし、疲れているので眠いですよね。

そんな時、猛烈に締めのラーメンが食べたくなってしまった経験はありませんか?

これは高脂肪の食事をすることと眠気が関連しているからなんです。

つまり、どのようなことが起きるかというと

恐怖の無限ループ
  1. 高脂肪の食事をする
  2. ホルモンバランスが乱れる
  3. 眠気に襲われるようになる
  4. また高脂肪の食事を求める
  5. 以下無限ループ・・・

このように、恐怖の無限ループにハマってしまうんです。

本当に怖いですよね・・・

ここで注意なのは、完全に脂肪や炭水化物を摂取してはいけないということではありません。

今自分が炭水化物を摂りすぎているなと思ったら、少し減らしてみるなど、バランスのいい食事を心がけましょうというお話です。

食事を改善したのに昼間に眠くなる理由は?

今現在バランスのいい食事ができている、または食事の改善がしっかりできたのに昼間の眠気に襲われている方もいるかもしれません。

その理由は、睡眠の質が悪いか、朝の目覚め方が悪い可能性が高いです。

睡眠の質が悪い人

睡眠の質が悪い人の特徴
  • 寝る前にコーヒーを飲む
  • 寝る前にスマホやパソコンを使っている
  • 夜更かしをし過ぎている
  • 寝具が自分に合っていない

ざっくりこんな理由が考えられます。

当てはまる方は、これらを改善して睡眠の質を向上させる努力が必要かもしれません。

目覚め方が悪い人

あなたはどのようにして朝目覚めますか?

ほとんど人はアラームをかけて起きていると思います。

実は、アラームで起きるというのはよくない目覚め方なんです。

生物が”音”で起きるときというのは、敵に襲われたときですよね。

つまり、音で目覚めたということはまだ、肉体的に起きているだけで脳はまだしっかり目覚めていないということなんですね。

これでは知的な作業をするのに適していませんし、いい目覚め方とは言えません。

朝起きたら自然の光を浴びよう

どうしても朝起きれなくて、アラームがないと無理・・・という方は、

朝起きたら、5分間日光を浴びることをオススメします。

人間は5分間日光を浴びるとしっかり目覚めることができる生き物なんです。

目覚めるには約2500ルクスの光が必要です。

曇っていても外の光は5000ルクスあると言われています。

起きたら、まず外に出て散歩したり、カーテンを開けるだけでも効果があるので実践してみてください。

ちなみに、家の電球では500ルクス程度なので効果はあまり期待できません。

朝のたった5分間なのでハードルも低めなのでオススメの方法です。

まとめ

眠気の中で仕事をしていると、どうしてもパフォーマンスが低下してしまいます。

日々の食事や習慣を改善することで、いつでも最高の状態で仕事に望むことができるようになります。

今回紹介した方法は、とてもハードルが低く簡単な方法なのですぐに実践できますよね。

ぜひ実践してみてください。








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