打ち明けるとその後の人生が楽になるコンプレックスの種類とその理由とは?




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こんにちは。

たらふく(@pjm90279768)です。

みなさん、コンプレックスを誰にも話せずに1人で悩んではいませんか?

実は、内面的なコンプレックスは誰かに打ち明けた方が精神的に楽になれるんです。

しかし、外見的なコンプレックスは打ち明けるとデメリットしかないんです。

その理由をこの記事では解説していきます。

内面的なコンプレックスは言った方がいい

 

これには理由が2つあります。

  1. 内面的な悩みや隠し事をさらけ出せる人は強く見える
  2. 内面的な悩みはみんなに知ってもらうとその後のストレスが激減する

この2つはとても大きなメリットなんです。

ハリウッド女優がLGBTをカミングアウトするケースがありますが、やはり自分をさらけ出せる人は強く見えますよね。

みなさんに伝えたいのはどんな悩みを抱えていても必ず一定数の理解者がいると言うことです

でも、悩みを誰にも打ち明けなかったら全ての人が敵に見えてしまいます。

そのストレスは打ち明けない限り一生ついて回ることになります。

打ち明けるのは非常に怖いことですが、1度みんなに知ってもらえればかなり楽になると思いますよ。

外見的なコンプレックスは言わない方がいい

逆に外見的な悩みやコンプレックスは言わない方がいいんです。

その理由は

  1. 周りはそんなに気にしていなかったのに、気になって注目して見られてしまう可能性がある
  2. 相手を困らせてしまう
  3. 外見的な悩みは、打ち明けても解決しない

例えば、『太ってることがずっとコンプレックスだったんだよね・・・』

と、相談されたらどう思いますか?

『そりゃ見たらわかるよ・・・』

こんな風に思いませんか?

結果的に相談した本人のストレスも減らないし、相談された相手は気を使ってしまいます。

誰も幸せにならないですよね・・・

つまり、外見的な悩みやコンプレックスを打ち明けても周りはネガティブな反応することがほとんどなんです。

そもそも論として、根本的に外見的なコンプレックスは誰かに打ち明けても解決しません。

励ましの言葉をかけてもらって多少は元気が出るかもしれません。

しかし、太っている事実は変わらないんです。

逆に内面的な悩みは、解釈の仕方でいくらでも変わるので解決することも多いです。

外見的な悩みを打ち明けるのはデメリットだらけなのでやめておきましょう。

まとめ

この記事の内容をまとめると

  • 内面的な悩みを自分のストレスを減らせるし、解決することもあるので打ち明けるべき
  • 外見的な悩みは、相手を困らせてしまうし、何も解決しないので打ち明けるべきではない

こんな感じですね。

僕と同じように、内向的な性格で悩んでいる人も打ち明けてしまって大丈夫です。

こちらの記事を読めば内向的な性格に悩むことはなくなります。

内向的な性格で幸せになる唯一の方法。外交的にならなくてもOKです

5月 17, 2019







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