やる気がないときはヘビメタを聴くべき!?モチベーションを高める音楽はこれ!




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こんにちは。

たらふく(@pjm90279768)です。

みなさんモチベーションを高めるためにどんなことをしていますか?

効果的な方法の1つとして、音楽を聴くと言うのをオススメします。

ではどんな音楽を聴くのが効果的なのかを書いていきたいと思います。

この記事を読んで欲しい人
  • やる気が出ずに悩んでいる人
  • 音楽でやる気を高めたい人

常にニュートラルな状態を保つ

大前提として、人は常にニュートラルな状態でいるのが理想的だと言うことです。

調子が良すぎても調子が悪すぎてもダメなんですね。

ポジティブすぎると楽観的になってしまって準備をしなくなってしまいます。

それに加えて、ネガティブな部分があると現実的な考え方になってしっかり準備をするようになるものなんです。

逆にネガティブすぎるとやる前に諦めてしまってやる気がなくなってしまいます。

どっちも必要なんですね。

自分の感情を客観的に見るのはとても難しいことです。

常にニュートラルな状態を保つことを意識しましょう。

ヘビメタを聴くとやる気がでる

これはオーストラリアの大学での実験で明らかになったことです。

ヘビメタなどのハードな音楽を聴くとポジティブな気持ちになれることがわかりました。

落ち込んでいる時や上司に怒られて凹んでいる時に元気になることができるんです。

他にも無駄な興奮や敵意、ストレスを減少させてくれることも明らかになっています。

つまりヘビメタなどのハードな音楽は、ネガティブな感情を減少させてポジティブな感情を増加させる効果があるんです。

しかし勘違いしてはいけないのが、元気な雰囲気のポジティブな音楽を聴けばいいのかと言うと、そうではなんです。

理屈を理解しておかないと効果は出ないのでしっかり理解しておくようにしましょう。

次の見出しで解説します。

自分の感情に近い音楽を聴く

ここまでの内容を踏まえると、明るい元気な音楽ならなんでもいいと思いがちですがそれは間違いです。

実験でわかったのは、自分の感情に近い音楽を聴くことによって効果が出たと言うことなんです。

デスメタルやヘビメタなどのハードな音楽は、怒りや悲しみ理不尽さ、社会への不満などがテーマになっていることが多いです。

このことから、上司に怒られて凹んでやる気が出ないとか落ち込んでしまっている時に、ハードな音楽を聴くことでやる気が出るんです。

なぜ感情に近い音楽がいいの?

感情に近い音楽を聴くことで、自分の感情を客観的に見つめることができるようになるんですね。

先ほども言ったように、自分の感情を客観的に見るのはとても難しいことです。

例えば怒っている時に怒りをテーマにした音楽を聴くと、自分の感情に対して冷静に見つめ直すことができるようになります。

自分の感情を見て見ぬ振りをするのが1番よくないんですよ。

怒っているけど怒りを抑えるために『自分は怒ってない』と思いこもうとすると、集中力も低下するし、ストレスも溜まってしまいます。

音楽を聴き、自分の感情と向き合って無理なく対処することが大事なんですね。

感情をコントロールする

自分の感情をコントロールするのは難しいことですが、同じ気持ちの音楽を聴くと曲に共感しますよね?

それは自分自身にも共感しているということでもあるんです。

よくあることで、失恋した時に失恋ソングを聴くというのは正しいことなんですね。

曲に共感しながら自分の感情を客観的に見つめて、冷静になることができるわけです。

要するに、自分の感情に合った音楽を聴くとネガティブな感情が弱まってコントロールしやすくなるということです。

ここで注意なのが、『落ち込んでいる時にポジティブな音楽を聴く』などの、感情と逆の音楽を聴くのは最悪なパターンなのでやめましょう。

感情コントロール用の音楽フォルダを作る

自分の好きな音楽を聴くのもいいんですが、感情をコントロールするためのフォルダを作るのもオススメです。

  • 怒っているとき用
  • 悲しいとき用
  • 落ち込んでいるとき用
  • 調子に乗っているとき用

など・・・

ちなみに調子に乗っているとき用は、調子に乗りすぎて準備を怠ってしまわないように自分を見つめ直す時に役立ちます。

冒頭で話した、人は常にニュートラルでいるのが理想的であるということに繋がりますね。

冷静に自分を客観的に見るというのは本当に難しいので工夫するのが大事なんですよね。

まとめ

感情をコントロールできれば、人生が豊かで生きやすいものになっていきます。

そのためにも、いろいろな工夫や勉強をしながら生きていかなきゃいけません。

今回は音楽で自分の感情をコントロールする方法について書いてきました。

ぜひ活用してみてください。








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